愚かしくも愛おしく (プラチナ文庫)

愚かしくも愛おしく (プラチナ文庫)

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2005 · 日本語 · キンドル
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説明

三年前恭之が振った秀一が、次期社長として現れた。年下の純情な恋人だった男は、「愛人として囲ってやる」と傲慢に恭之を抱いた。恭之はその変貌に戸惑うが、熱い瞳に激しい愛情を感じ逆にかつての想いが蘇る。好きで振ったんじゃない、全部秀一のため。今もこの腕を振り解かなくてはと思うが、狂おしい程の執着が嬉しくて身体は蕩け堕ちていく。そんな時、若い秀一を疎む専務が、二人を陥れようと動き出し…。大企業でまき起こる、男の矜持を賭けた恋。

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 267ページ
言語 日本語
公開されました 6月 10, 2005
出版社 プランタン出版
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