太陽と乙女(新潮文庫)

太陽と乙女(新潮文庫)

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Jul 1, 2020 · 日本語 · キンドル (447 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 447
言語 日本語
公開されました Jul 1, 2020
出版社 新潮社

説明

「受け取れ、諸君。かくも堂々たるこの文庫を! 」 ~のほほんとした日常からキケンなスランプまで~ 「ならのほそ道」「『森見登美彦日記』を読む」も収録 決定版エッセイ大全集 ルパン(三世)のようにはなるまいぞ。せっかくの獲物を女性に奪われるのはいやだ。/私は電熱器で魚肉ハンバーグを焼き、北白川別当の「ジュネス」で珈琲を飲み、北白川天神のそばにある「天神湯」に通っていた。/このままでは男汁に沈没してしまうからと乾坤一擲、己のうちなる可愛いものを結集して執筆したのが『夜は短し歩けよ乙女』である……。(本文より) 少年の頃から物語を描いていた。我が青春の四畳半時代。影響を受けた小説、映画、アニメーション。スランプとの付き合い方と自作への想い。京都・東京・奈良をぶらり散策し、雪の鉄道旅を敢行。時には茄子と化したり、酔漢酔女に戸惑ったり。デビュー時の秘蔵日記も公開。仰ぎ見る太陽の塔から愛おしき乙女まで、登美彦氏が綴ってきた文章をまるごと収録した、決定版エッセイ大全集。 (文庫化にあたり、西東三鬼『神戸・続神戸』解説、「マンガ版『太陽の塔』あとがき」、「このエッセイはフィクションです」を増補。)
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