泉鏡花の「婦系図」

泉鏡花の「婦系図」

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Oct 15, 2013 · 日本語 · キンドル (194 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 194
言語 日本語
公開されました Oct 15, 2013
出版社 Kadokawa

説明

孤児だった早瀬主税は、ドイツ文学者酒井俊蔵に拾われ成長。しかし恩師酒井の逆鱗に触れ、最愛の妻お蔦との別れを決意する。後篇では酒井の娘妙子を守るため復讐の鬼と化す主税。やがて舞台は悲劇のクライマックスへ―。鏡花が後に加筆し、舞台や映画で一世を風靡した、お蔦と主税の別れの場面「湯島の境内」もコラムで掲載。難解な文体で知られる明治の幻想作家の傑作を、名場面の絶妙な現代語訳とあらすじで楽しむ。
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