大黒屋光太夫(上)(新潮文庫)

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Jun 1, 2005 · 日本語 · キンドル (247 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 247
言語 日本語
公開されました Jun 1, 2005
出版社 新潮社

説明

天明2年(1782)、伊勢白子浦を出帆した回米船・神昌丸は遠州灘で暴風雨に遭遇、舵を失い、七カ月後にアリューシャンの小島に漂着した。沖船頭・光太夫ら十七人の一行は、飢えと寒さに次々と倒れる。ロシア政府の意向で呼び寄せられたシベリアのイルクーツクでは、生存者はわずかに五人。熱い望郷の思いと、帰国への不屈の意志を貫いて、女帝エカテリナに帰国を請願するが……。
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