美徳の戯れ

美徳の戯れ

Elizabeth Bailey , 辻 早苗 (翻訳者) , エリザベス ベイリー
まだ評価がありません
2011 · 日本語 · キンドル · 5 版
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

説明

ウィンダム子爵は無邪気なセリーナにすっかり魅了されて父親のリース卿のもとへ求婚しに行ったが、娘が心変わりしたという見え透いた理由で拒絶された。一方、セリーナは子爵からの求婚を心待ちにしていたところ、彼が堕落した放蕩者だと教えられ、別れるよう命じられる。代わりに父がすすめたのは、粗野で品のないヘイルクーム卿との結婚だった。あんないやらしい男に嫁ぐのだけはいや!セリーナは子爵への思慕をつのらせた。ウィンダムもまたリース卿への疑念が日に日にふくらんでいった。■「侯爵のお気に入り」に引き続き、スティープウッドを舞台に繰り広げられる恋物語をお届けします。十九世紀初頭の華やかなりし英国摂政期、放蕩者子爵と無垢な令嬢セリーナの恋のゆくえは……?

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 220ページ
言語 日本語
公開されました 3月 31, 2011
出版社 ハーパーコリンズ・ジャパン

ジャンル

棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート