すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ ──江戸四大名物食の誕生 (ちくま学芸文庫)

すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ ──江戸四大名物食の誕生 (ちくま学芸文庫)

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2016 · 日本語 · キンドル
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説明

日本料理の基礎が出来上がった江戸時代。後期に入り経済事情が安定すると、ふだんの食事にも胃袋を満たす以上のものが求められるようになる。こうした中で生まれ、洗練されていったのがすし、天ぷら、蕎麦、うなぎだ。腕利きの料理人が現れると、食べ手にも粋人が現れる。この両者が出会い、食の世界に変革がもたらされていった。たとえば、日本橋南詰の天ぷら屋台の名店「吉兵衛」の客が、隣り合わせた屋台のかけ蕎麦に天ぷらを浮かべることを思いつく、といった具合に──。膨大な史料を読み解き、江戸四大名物食誕生の知られざる歴史に迫る、江戸食文化史の決定版!

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 423ページ
言語 日本語
公開されました 3月 10, 2016
出版社 筑摩書房
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