むすぶと本。 『嵐が丘』を継ぐ者 (ファミ通文庫)

むすぶと本。 『嵐が丘』を継ぐ者 (ファミ通文庫)

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Nov 30, 2020 · 日本語 · キンドル (305 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 305
言語 日本語
公開されました Nov 30, 2020
出版社 KADOKAWA

説明

本は読み手を、いつも見守ってくれている。本の声が聞こえる少年・榎木むすぶが、学園のアトリエを訪れると妖精が泣いていた。妖精のような少女は姫倉蛍といい、悠人先輩の妹だという。むすぶは先輩から妹が本に“罹患”しているのではないかという深刻な相談をされる。本と深く共鳴する“罹患”は、時に人を破滅的な行為に走らせてしまう危険な状態だ。さっそく蛍をよく知る本たちに話を聞きに行ったむすぶは、思わぬ壁にぶつかってしまい――。むすぶは本の言葉を解き明かし、少女の涙の理由を知ることができるのか!?
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