説明
波乱のラストシーンで幕を閉じたサイド甲の舞台「羅刹女」1日目。夜凪の才気走った圧倒的な演技を目の当たりにした千世子は、自分の虚像の芝居では敵わないことを痛感させられ自信を喪失する。翌日にはサイド乙の公演を控える中、黒山が稽古と称して彼女を連れ出した場所は――。
本の詳細
形式
ペーパーバック
ページ数
192ページ
言語
日本語
公開されました
7月 3, 2020
出版社
集英社
ISBN-10
4088823516
ISBN-13
9784088823515