青猫 [Aoneko]

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Sep 27, 2012 · 日本語 · キンドル (117 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 117
言語 日本語
公開されました Sep 27, 2012

説明

明治から昭和にかけて芸術的な口語自由詩を確立した詩人、萩原朔太郎の第二詩集。1923(大正12)年に新潮社より刊行され、大正6〜11年の作品を収録している。「序」では、自らの作品を「しづかなる霊魂のノスタルヂヤ」だと分析し、激情や興奮ではなく、描写的な「装飾音」であり、自分にとって「悲しき慰安」だと述べた。表題作でもある「青猫」は、都市を描写的な眼で見る主体を取り入れた、哀愁感漂う作品となっている。
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