C3 ―シーキューブ― XIV C3 -シーキューブ- (電撃文庫)

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Mar 28, 2013 · 日本語 · キンドル (355 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 355
言語 日本語
公開されました Mar 28, 2013
出版社 KADOKAWA

説明

「おれ、夜知、春亮……って、いうんだ。です」 「畏まった口調なぞ要らぬ。ぬしが崩夏の息子じゃな?」 出会いは春亮が九歳の時。それ以来、長い時間をともに送ってきたこのは。 そのこのはが ── 敵の手に落ちた。 ニルシャーキの策略により、このはは春亮と過ごした時間の一切を喪失、妖刀村正としてニルシャーキの得物となった。 その圧倒的な力を前に、このは奪還を目指す春亮たちは苦戦を強いられ、利害が一致したとある騎士と共闘することになるが ──。
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