灼眼のシャナXXII (電撃文庫)

灼眼のシャナXXII (電撃文庫)

まだ評価がありません
Mar 29, 2013 · 日本語 · キンドル (409 ページ)
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 409
言語 日本語
公開されました Mar 29, 2013
出版社 KADOKAWA

説明

“徒”の理想郷 『無何有鏡(ザナドゥ)』 創造を巡り、“祭礼の蛇”の代行体・坂井悠二と、フレイムヘイズ 『炎髪灼眼の討ち手』 シャナが、刃を交えていた。 その渦中、琥珀色の風が吹いた。 吉田一美が、宝具 『ヒラルダ』 へ願った想いを受け、“彩飄”フィレスが戦場に現れる。 一大決戦の舞台となった御崎市は、この転機と共に、激動を経て終幕へと向かう。 フィレスを呼んだ吉田。 生け贄のヘカテー、ほくそ笑むベルペオル、神殿を支えるシュドナイ。 襲来する“徒”を屠るカムシン、神殿上空に舞うヴィルヘルミナ、そこへ向かうマージョリー。 そして、対峙するシャナと悠二。 人間、“徒”、フレイムヘイズ。彼らが向かう先が、今ここで決まる。すべては、悠二とシャナの決着の行方にゆだねられていた──。
棚に追加

この本を評価する


ブックジャーナルをエクスポート