설명
嬰の勾玉の主・菅流に助けられ、各地で勾玉を守っていた〈橘〉の一族から次々に勾玉を譲り受けた遠子は、ついに嬰・生・暗・顕の四つの勾玉を連ねた、なにものにも死をもたらすという〈玉の御統〉の主となった。だが、呪われた剣を手にした小倶那と再会したとき、遠子の身に起こったことは…? ヤマトタケル伝説を下敷きに織り上げられた、壮大なファンタジー、いよいよ最高潮!
책 세부 정보
형식
킨들
페이지
386 페이지
언어
일본어
출판됨
7월 15, 2010
출판사
徳間書店