책 세부 정보
형식
페이퍼백
페이지
320
언어
일본어
출판됨
Nov 30, 2011
출판사
角川書店
ISBN-10
4041001900
ISBN-13
9784041001905
설명
美貌の貴公子・光の君の妻である葵の上に、妖しいものが取り憑く。六条御息所の生霊かと思われたが、どうやらそれだけではないらしい。並の陰陽師では歯がたたず、光の君はついに、外法の陰陽師・蘆屋道満に調伏を依頼するが―。「獣の首をした王が、黄金の盃で黄金の酒を飲みながら哭いている―これ、なーんだ?」葵の上に憑いたものが出したこの謎々は、一体何を意味しているのか。いまだかつてない源氏物語が、幕をあける。