책 세부 정보
형식
킨들
페이지
83
언어
일본어
출판됨
Sep 13, 2012
설명
平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第49帖「宿り木」。帝が女二の宮と薫の結婚を望んだので夕霧は諦めて六の君を匂宮に嫁がせた。中の君から足が遠のく匂宮。懐妊している中の君は薫に慰められるが、気付いた匂宮は嫉妬する。中の君は薫の気持ちを自分からそらそうと、認知されていない異母妹・浮舟の存在を知らせる。宇治を訪ねた折に偶然浮舟を見た薫は、大君に生き写しの風貌に驚嘆するのだった。平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編古典小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。