책 세부 정보
형식
킨들
페이지
18
언어
일본어
출판됨
Sep 13, 2012
설명
平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第54帖「夢の浮橋」。横川の僧都から行き倒れていた女の話を聞き、浮舟に違いないと薫は涙する。僧都は出家させたことを悔やむが、会わせる事は出来ないと断る。代わりに浮舟の弟に手紙を持っていかせるが浮舟は自制して弟にも会わない。会えなかったと報告を受けた薫は落胆し、誰かの恋人になっているのではあるまいかなどと煩悶するのであった。