須賀敦子 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集

須賀敦子 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集

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May 12, 2016 · 일본어 · 킨들 (562 페이지)
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책 세부 정보

형식 킨들
페이지 562
언어 일본어
출판됨 May 12, 2016
출판사 河出書房新社

설명

イタリアでの記憶を円熟させ、深い眼差しでエッセーを遺した須賀敦子。六〇年代ミラノ・コルシア書店に集う、理想の共同体を夢見る人々の情景を温かい眼差しで描いた『コルシア書店の仲間たち』と、珠玉の各作品集から、「遠い霧の匂い」「ガッティの背中」「マリ・ルイーズ Marie Louise 」「カティアが歩いた道」「オリエント・エクスプレス」「雨のなかを走る男たち」「スパッカ・ナポリ」など。また須賀が魅せられたマルグリット・ユルスナール、ナタリア・ギンズブルグ、ウンベルト・サバの三人をめぐるエッセーと訳詩を厳選。豊かな教養に裏打ちされ、温かくも静謐な筆致で描いた傑作集。

【収録作品】
・『コルシア書店の仲間たち』全収録。
・『ミラノ 霧の風景』から「遠い霧の匂い」「ガッティの背中」「さくらんぼと運河とブリアンツァ」「きらめく海のトリエステ」
・「旅のあいまに」(『須賀敦子全集 第一巻』から「マリ・ルイーズ」「ヴァレリー」「インセン」「L夫人」「ある日、会って……」
・『ヴェネティアの宿』より「カティアが歩いた道」「オリエント・エクスプレス」
・『トリエステの坂道』より「雨のなかを走る男たち」「ふるえる手」「トリエステの坂道」
・『時のかけらたち』より「スカッパ・ナポリ」「ガールの水道橋」
など。他にマルグリット・ユルスナール、ナタリア・ギンズブルグ、ウンベルト・
サバの三人をめぐるエッセーと訳詩を厳選収録。

解説=池澤夏樹
月報=長野まゆみ、福岡伸一
帯装画=村橋貴博(guse ars)
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