책 세부 정보
형식
하드커버
페이지
254
언어
일본어
출판됨
Jan 1, 1994
출판사
Magajin Hausu
ISBN-10
4838705298
ISBN-13
9784838705290
설명
婚約者と奈良の実家に帰った玲は、かつて姉の綾が結婚目前に首を吊った蔵にはいる。姉の遺品に見つけた、珍しい蛇の浮き彫りのある古鏡。その日を境に、玲の心の中で何かが変わっていく。近くの発掘現場で掘り出された、ふしぎな水濠址。祭りを前に一人焦る、神社の神主。もうじき「みぃさんの祭り」がやってくる……連子窓からひっそりとお互いを覗きあう古い町で、何かが起ころうとしている。神代の闇から語りかけてくるのは誰?人の心の移ろいを描き出す傑作伝奇ホラー小説。