プリンセスの愁い

プリンセスの愁い

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2007 · Japans · Kindle · 24 edities
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Beschrijving

テレーザは心と体の痛みに耐えていた――皇太子妃として。王位継承者に嫁いだ以上、愛よりも義務が優先する。それは充分承知しているものの、やはり夫には愛されたい。おまけに子宮内膜症を発症した今、襲いくる痛みとともに、王家の跡継ぎを産めない可能性もが彼女を苦しめた。もう身を引くしかない、とまで思いつめている。夫のプリンス・クラウディオには内緒にしているため、最近ふたりの気持ちは、何かとすれちがう。体の痛みから愛の行為に消極的な妻テレーザに対して、愛人ができたのでは、とクラウディオが疑いを持つほどに!★架空の国のプリンスをめぐって繰り広げられるロマンチックな三部作〈三つのティアラ〉もいよいよ最終話です。今月のヒーローは長兄。王位継承者だけあって彼の苦悩は深く……。★

Boekdetails

Formaat Kindle
Pagina's 156 pagina's
Taal Japans
Gepubliceerd aug. 31, 2007
Uitgever ハーパーコリンズ・ジャパン
Edities 24 edities
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