Beschrijving
ふだんは意識しないけれど、誰もが自分だけの体のルールをもっている。階段の下り方、痛みとのつきあい方…。「その人らしさ」は、どのようにして生まれるのか。経験と記憶は私たちをどう変えていくのだろう。 視覚障害、吃音、麻痺や幻肢痛、認知症などをもつ11人のエピソードを手がかりに、体にやどる重層的な時間と豊かな可能性について考察する、ユニークな身体論。
Boekdetails
Formaat
Kindle
Pagina's
219
Taal
Japans
Gepubliceerd
Sep 30, 2019
Uitgever
春秋社
ISBN-13
9784393333730