Boekdetails
Formaat
Kindle
Pagina's
361
Taal
Japans
Gepubliceerd
Aug 30, 2013
Uitgever
文藝春秋
Beschrijving
2013年「週刊文春ミステリーベスト10」第9位! 川崎で起きた殺人事件の現場に遺されたDNAが指し示すのは、18年前に代官山で起きたカフェ店員殺人事件の“冤罪”の可能性……。公訴時効撤廃を受け、再捜査の対象となった難事件に、特命捜査対策室のエース・水戸部をはじめとした刑事たちが挑んでいく警察小説新シリーズの第二弾です。あの街にまだ緑深き同潤会アパートがあった頃、少女の夢と希望を踏みにじった犯人。その痕跡が徐々に浮かび上がっていくさまは、まさに警察小説、捜査小説の白眉。刑事たちの息遣いが胸に響く、傑作長編ミステリです。第一弾『地層捜査』を未読の方も、本書から読み始めていただいて問題ありません!