Boekdetails
Formaat
Kindle
Pagina's
195
Taal
Japans
Gepubliceerd
May 9, 1994
Uitgever
Shogakukan
Beschrijving
ミキオは、写真集の制作をきっかけに、自分にとって一番大切なものがもう文でないことに気付く。ミキオにとって一番大切なものは、写真になっていたのである。ミキオの心の変化に気付いた文は、ミキオを失いたくない、昔のように暮らしたいと悩み苦しむ。徐々に文のことを重荷と感じるようになるミキオは、文に別れを切り出し、部屋を出ていく。文も、ミキオとの思い出の詰まった部屋を出ることに。2人はそれぞれ別の道を歩き始める。