Beschrijving
場末のピンク映画館。いがみあう両親から逃れ、心を許せる友人もいない学校から逃れ、俺は毎日のように忍び込んでは入り浸っていた。18歳未満入場禁止? 知ったことじゃない。どうせだれも俺なんか見つけやしないんだから。そんなある日、俺はその映画館で一人の男に行きずりのセックスを誘われる。「イヤな事なんて忘れちゃうくらい気持ちよく」してくれるって言うから、俺はその誘いに乗ってみた───。
Boekdetails
Formaat
Kindle
Pagina's
177 pagina's
Taal
Japans
Gepubliceerd
May 24, 2013
Uitgever
海王社