源氏物語 35 若菜(下)

源氏物語 35 若菜(下)

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2012 · Japoński · Kindle
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Opis

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第35帖「若菜(下)」。朱雀院五十歳の賀が近づき、女三の宮に琴を教える源氏。この機会にと女楽が催されたが、その直後紫の上が病の床に着く。源氏が看病している間隙に柏木は女三の宮と関係を持ち、懐妊させてしまった。源氏は気付くが、自分も同じ過ちをしたのだと煩悶する。宴の席で皮肉を言われた柏木は、罪の自責に苦しみ重病にかかってしまう。平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編古典小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。

Szczegóły książki

Format Kindle
Strony 84 stron
Język Japoński
Opublikowany wrz 13, 2012
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