Детали книги
Формат
Мягкая обложка
Страницы
203
Язык
Японский
Опубликовано
Jan 20, 2000
Издатель
岩波書店
ISBN-10
4005003346
ISBN-13
9784005003341
Описание
「祇園精舎の鐘の声,諸行無常の響きあり」-『平家物語』が都の辻々で語られた中世鎌倉時代は,全国各地で新興武士勢力が割拠する一方で,新しい創造性に満ちた仏教が民衆の広い支持を集めた時代だった.本書では源平の争乱から鎌倉幕府成立,蒙古襲来を経て,室町時代の御所で華麗な能楽が舞われた応仁の乱前夜までを活写する.