Детали книги
Формат
Мягкая обложка
Страницы
393
Язык
Японский
Опубликовано
Jul 30, 2009
Издатель
大洋図書
ISBN-10
4813012019
ISBN-13
9784813012016
Описание
学生時代からの友人・魚住に勝手に居候を始められた会社員・久留米。心因性の味覚障害に陥ったり拒食症で倒れたりするなど問題多発で、顔はイイが不運三昧の男・魚住の世話を不満タラタラで仕方なく焼くうち、無自覚で芽生え始めた感情があった…。
魚住が味覚を失ったのは、生きる意味を見失ったから?
インド人の血を引く隣人サリームに、久留米の元彼女のマリ……。
日常に潜む生と死、哀しみと喜びの物語。
榎田尤利初期の名作「夏の塩」が、読み応えある大ボリュームで復活!
魚住が味覚を失ったのは、生きる意味を見失ったから?
インド人の血を引く隣人サリームに、久留米の元彼女のマリ……。
日常に潜む生と死、哀しみと喜びの物語。
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