ゲンロン1 現代日本の批評

ゲンロン1 現代日本の批評

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Dec 23, 2015 · Japanska · Kindle (387 sidor)
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Bokdetaljer

Format Kindle
Sidor 387
Språk Japanska
Publicerad Dec 23, 2015
Förlag Genron
ISBN-10 4907188145
ISBN-13 9784907188146

Beskrivning

★2015年12月24日〜1月3日、創刊記念キャンペーンでKindle版を1250円で販売します★




『思想地図β』のゲンロンが、2年の沈黙を破り、この秋より年3回批評誌を刊行します。



特集:現代日本の批評

創刊号特集は『季刊思潮』『批評空間』を受けた大型企画「現代日本の批評」。

東浩紀・大澤聡・市川真人・福嶋亮大の4人が1975年から1989年までの批評史を語り尽くします。

佐々木敦・安藤礼二も論文で参加。大澤渾身の制作の折込年表は必見!



小特集:テロの時代の芸術

第2特集として「テロの時代の芸術」を設定。
伝説の前衛演出家・鈴木忠志を迎えての白熱対談、『カラマーゾフの兄弟』の翻訳者亀山郁夫を迎えての座談会を収録(ともに東浩紀が参加)。

日本の政治に斜めから介入する。



翻訳、小説、コラムも

ほか連載論考に黒瀬陽平「他の平面論」、速水健朗「独立国家論」、井出明「ダークツーリズム入門」。

翻訳にはロシア語からボリス・グロイスの今年3月のインタビュー、英語からクレイグ・オーウェンスの伝説の美術評論。

巻末を飾るのは海猫沢めろんの圧倒的前衛セックス&バイオレンスSF小説。

ほか西田亮介・辻&
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