Beskrivning
枢機卿に就任したジョヴァンニは、ローマに入城。教皇インノケンティウス8世に拝謁するとともに、次期教皇を狙うロドリーゴ・ボルジアをはじめとするボルジア派の枢機卿とも親しくする機会を得た。だが順調に思われたローマでの日々に父、ロレンツォの訃報がもたらされる。狼狽し悲嘆にくれるジョヴァンニ。一方ロレンツォの弔問に訪れたチェーザレにメディチ家の新当主、ピエロは三国同盟解消の意向を語るのだった。
Bokdetaljer
Format
Kindle
Sidor
222 sidor
Språk
Japanska
Publicerad
Jan 23, 2015
Förlag
講談社 / Kodansha
Upplagor
2 utgåvor