Beskrivning
キャシーが客室係として働くホテルが改装されることになった。プリンス・ザビエロの宿泊先に選ばれたからだ。下調べにやってきた塗装職人にひと目ぼれしたキャシーは、失恋の痛手を癒したくて誘われるがままにキスをする。思わぬ邪魔が入って中途半端に終わったものの、キャシーは彼との再会を楽しみにしていた。ところが、その職人がザビエロ本人とわかり、愕然とする。数日後、リムジンでホテルにやってきたプリンスは、キャシーと二人きりになるや、ささやいた。「さあ、僕にキスをするんだ。今度は中断することなく」■勘違いでプリンスとキスをしてしまい、忘れられなくなってしまったキャシーの恋のゆくえは……。はたして二人は身分の違いを超えられるのでしょうか?
Bokdetaljer
Format
Pocketbok
Sidor
156 sidor
Språk
Japanska
Publicerad
dec 1, 2010
Upplagor
15 utgåvor
ISBN-10
4596125600
ISBN-13
9784596125606