ご愁傷さま二ノ宮くん7 (富士見ファンタジア文庫)

ご愁傷さま二ノ宮くん7 (富士見ファンタジア文庫)

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Dec 15, 2011 · Japanska · Kindle (237 sidor)
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Bokdetaljer

Format Kindle
Sidor 237
Språk Japanska
Publicerad Dec 15, 2011
Förlag KADOKAWA

Beskrivning

「峻護さん。ご褒美にキスしてあげます」……彼女が、そのくちびるが近付いてくる。でも身体も理性も抗えない! いかん、このままじゃいかん!! そもそもなんでこんなことになってるんだ!? 京都修学旅行二日目。天気は快晴、楽しいはずの自由行動日にも、ご愁傷さま男・二ノ宮峻護は苦悩していた。―そう昨夜のばか騒ぎで、不可抗力とはいえ彼女、奥城いろりさんにキスして、それを何とか弁解しようと、……なのにこれじゃゆうべの二の舞……ああぁ。いろりの甘い匂いが峻護を包む。もうくちびるまで数センチ!? ああ、いろりの『淫魔の蠱惑領域』に捕らわれた峻護は今まさに貞操の危機!! そして本来峻護と自由行動をするはずだった真由にはいろりの兄・たすくが近づいてきた!! 峻護と真由の純潔が狙われちゃう!! ドキドキのサキュバスラブコメ第7弾。
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