Beskrivning
日照り続きで、給水制限中の街。酷暑にあてられて意識を失った川村千波は、豊かな水にあふれる村で、少年と老人に出会う夢を見る。祖母に夢の話を聞かせた千波は、意外な言葉を聞く。「それ……ばあちゃんの昔の家じゃないかねぇ」また行きたい──そう願った千波が目を覚ましたのは、夢だと思っていたあの村。そして再会した少年・スミオから、この村では雨が降り止まないことを知らされる。
Bokdetaljer
Format
Pocketbok
Sidor
250 sidor
Språk
Japanska
Publicerad
jan 21, 2011
Förlag
Kodansha
ISBN-10
4063107248
ISBN-13
9784063107241