Beskrivning
雪に囲まれた廃墟の塔で密室殺人が発生した。現場には塔へ向かう足跡が一筋だけ。殺されたのは発見者の一人、祐今の父だった。かつて同じ密室状態のこの塔で祐今の母が殺され、容疑者として逃亡中だった。事件が解決せぬままに呪われた塔では三度目の殺人が。新本格ミステリ第二世代の旗手が密室を変えた。
Bokdetaljer
Format
Pocketbok
Sidor
367 sidor
Språk
Japanska
Publicerad
May 1, 1999
Förlag
講談社
ISBN-10
4062645815
ISBN-13
9784062645812