Beskrivning
「俺、やっとわかった。お前が好きなんだ」
17歳の高校生・嶋中圭一は、毎朝、従兄弟の徹平とともに登校する。最近はクラスメイトで生徒会長の高坂則和と電車で一緒になることも多かった。その朝も、圭一はいつものように高坂と一緒になった。ただ、一週間前のある出来事以来、圭一は高坂のことを強く意識するようになっていた。密着する身体をこのままでいたいと想ったり、離れたいと願ったり…。だが、平穏なはずの一日は不穏な何かに包まれ!?
17歳の高校生・嶋中圭一は、毎朝、従兄弟の徹平とともに登校する。最近はクラスメイトで生徒会長の高坂則和と電車で一緒になることも多かった。その朝も、圭一はいつものように高坂と一緒になった。ただ、一週間前のある出来事以来、圭一は高坂のことを強く意識するようになっていた。密着する身体をこのままでいたいと想ったり、離れたいと願ったり…。だが、平穏なはずの一日は不穏な何かに包まれ!?
Bokdetaljer
Format
Kindle
Sidor
218 sidor
Språk
Japanska
Publicerad
nov 1, 2017
Förlag
大洋図書