Beskrivning
はじまりは、ひとつの『伝言』だった。死んだはずの日向から、月光へ宛てたメッセージ。それが届くと同時に、宮阪高校には紅い月が昇り、大兎たちの体を蝕む紅い雨が降りそそぐ。『伝言』は何かの罠なのか、それとも……。すべてが謎のまま、ヒメアの身にもまた変化が起きようとしていた――。
Bokdetaljer
Format
Kindle
Sidor
265 sidor
Språk
Japanska
Publicerad
sep 1, 2012
Förlag
KADOKAWA