項羽と劉邦 上

項羽と劉邦 上

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Jun 1, 1980 · 日语 · 精装书 (330 页数)
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格式 精装书
页数 330
语言 日语
已发布 Jun 1, 1980
出版商 新潮社
ISBN-10 4103097299
ISBN-13 9784103097297

描述

秦の始皇帝没後の動乱中国で覇を争う項羽と劉邦。
天下を制する“人望"とは何かを、史上最高の典型によってきわめつくした歴史大作。

紀元前3世紀末、秦の始皇帝は中国史上初の統一帝国を創出し戦国時代に終止符をうった。しかし彼の死後、秦の統制力は弱まり、陳勝・呉広の一揆がおこると、天下は再び大乱の時代に入る。
――これは、沛のごろつき上がりの劉邦が、楚の猛将・項羽と天下を争って、百敗しつつもついに楚を破り漢帝国を樹立するまでをとおし、天下を制する“人望"とは何かをきわめつくした物語である。

【目次】
始皇帝の帰還
江南の反乱
沛の町の樹の下で
挙兵
楚人の冠
長江を渡る
楚の武信君の死
宋義を撃つ
鉅鹿の戦
秦の章邯将軍

司馬遼太郎 (1923-1996)
大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。1993(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観"とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、1971年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。
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