万引き家族【映画小説化作品】

万引き家族【映画小説化作品】

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2019 · 日语 · 平装书
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内容紹介
第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてパルムドール(最高賞)をはじめ、
第42回日本アカデミー賞最優秀作品賞はど数々の賞を受賞した映画『万引き家族』を
是枝裕和監督自ら小説化。是枝監督が小説で描き出す、「家族の絆」とは―――。

「彼らが盗んだものは、絆でした」

とある住宅街。柴田治と息子の祥太は、スーパーや駄菓子店で日常的に万引きをする生活を送っていた。
ある日、治はじゅりという少女が家から閉め出されているのを見かねて連れて帰ってくる。
驚く妻の信代だったが、少女の家庭事情を案じ、 一緒に「家族」として暮らすことに。
年金で細々と生きる祖母の初枝、信代の妹でJK見学店で働く亜紀。
6人家族として貧しいながらも幸せに暮らしていた。
しかし、ある出来事を境に、彼らの抱える 「秘密」が明らかになっていく―――。

出版社からのコメント
※本書は2018年5月に刊行された書籍『万引き家族』(宝島社)を文庫化したものです。

内容(「BOOK」データベースより)
とある住宅街。柴田治と息子の祥太は、日常的に万引きをする生活を送っていた。ある日、治は幼い少女が家から閉め出されているのを見かねて、連れて帰る。妻の信代と、同居する信代の母の初枝、信代の妹の亜紀は、少女の家庭事情を案じ、戸惑いつつも少女を「家族」として迎え入れ、「りん」と名づける。しかし、ある出来事をきっかけに、家族の抱える「秘密」が明らかになっていく―。国の内外で大きな反響を呼んだ映画『万引き家族』を、是枝裕和監督が自ら小説化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
是枝/裕和
1962年6月6日、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、テレビマンユニオンに参加し、主にドキュメンタリー番組を演出。2014年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。映画『万引き家族』では第71回カンヌ国際映画祭において日本人として21年ぶりとなる最高賞(パルムドール)を獲得。第42回日本アカデミー賞優秀賞作品賞ほか、世界中の様々な賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

书籍详情

格式 平装书
页数 309 页
语言 日语
已发布 4月 4, 2019
出版商 宝島社
ISBN-10 4800293871
ISBN-13 9784800293879
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