公共社会学1 リスク 市民社会 公共性

公共社会学1 リスク 市民社会 公共性

盛山 和夫 , 上野千鶴子 , 武川 正吾
尚無評分
2012 · 日本語 · 平裝書
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描述

内容紹介
東京大学社会学研究室から発信する、新しい社会学の構想――

環境問題、原発、貧困・格差、あるいは経済と福祉制度の混迷など、さまざまな危機に直面する現代社会はいかにして未来を切り拓くことができるか。これまでの社会学を問い直し、グローバル化し多元化する世界の可能性を探求する、新たな学知としての公共社会学。

【本巻執筆者】
盛山和夫、佐藤健二、瀧川裕貴、三谷武司、常松 淳、似田貝香門、宮本直美、吉野耕作、飯島祐介、李永晶、松本三和夫、寿楽浩太、定松 淳、立石裕二
内容(「BOOK」データベースより)
大震災、環境問題、経済危機、ゆらぐ社会保障制度、グローバル化する世界。現代をとりまく深刻な諸課題を前にして、公共性の理念を軸に問題の構図を分析し、社会のありかたを問いなおす―。

書籍詳情

格式 平裝書
頁數 272 頁
語言 日本語
已出版 Jul 31, 2012
出版商 東京大学出版会
ISBN-10 4130501771
ISBN-13 9784130501774
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