眞説 光クラブ事件 戦後金融犯罪の真実と闇 (角川文庫)

眞説 光クラブ事件 戦後金融犯罪の真実と闇 (角川文庫)

尚無評分
2013 · 日本語 · Kindle
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出口書籍日誌

描述

終戦直後の混乱期。若槻礼次郎以来の天才と称された東大生・山崎晃嗣は、ヤミ金融会社「光クラブ」を設立し時代の寵児となるが、わずか27歳で服毒自殺する。後に三島由紀夫、高木彬光らが小説のモデルとし、アプレゲールの典型といわれた山崎は、なぜ死ななければならなかったのか。昭和史研究の第一人者が徹底取材し、その死後60年にして明らかにした山崎の真実の姿とは。戦後金融犯罪の謎に迫る。

書籍詳情

格式 Kindle
頁數 13 頁
語言 日本語
已出版 Feb 25, 2013
出版商 Kadokawa
ISBN-13 9784043556045
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