源氏物語 52 東屋

源氏物語 52 東屋

尚無評分
Sep 13, 2012 · 日本語 · Kindle (61 頁數)
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書籍詳情

格式 Kindle
頁數 61
語言 日本語
已出版 Sep 13, 2012

描述

全54帖の第50帖「東屋」。源氏が浮舟を所望していると聞いた浮舟の母は、身分違いだと諦め左近少将との縁談を進める。しかし浮舟が母の連れ子と知った少将から断られ、嘆く娘を不憫に思い異母姉の中の君に預ける。ある日匂宮が浮舟を偶然見つけ言い寄ってきた。驚いた母は浮舟を三条に移す。それを聞いた薫は会いに行き、翌朝宇治の山荘へ連れて行ってしまう。平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編古典小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。
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