日中韓を振り回すナショナリズムの正体

日中韓を振り回すナショナリズムの正体

لا توجد تقييمات بعد
2014 · ياباني · كيندل
أضف إلى الرف

قيم هذا الكتاب


تصدير مجلة الكتاب

الوصف

昭和史の泰斗2人が、いま日中韓で燃え上がるナショナリズムの実体について分析。背景にある歴史問題を直視し、憎悪の連鎖に歯止めをかけるための提言を行う。そして、他国に振り回されず権力に踊らされない、健全な日本人のナショナリズムの在り方についても示す――。大好評『そして、メディアは日本を戦争に導いた』に続く迫真の対談。【主な内容】はじめに 今こそ、歴史の教訓に学ぶ  半藤一利プロローグ 「国家ナショナリズム」が「庶民ナショナリズム」を駆逐する第一章 現代日本のナショナリズムが歪んだ理由第二章 近代史が教える日本のナショナリズムの実体第三章 中国と韓国の「反日感情」の歴史背景第四章 現代の中国および韓国のナショナリズム第五章 将来に向けての日本のナショナリズムおわりに 憂うべき端境期にある日本社会  保阪正康

تفاصيل الكتاب

تنسيق كيندل
صفحات 225 صفحات
لغة ياباني
منشور أكتوبر 2, 2014
الناشر 東洋経済新報社
أضف إلى الرف

قيم هذا الكتاب


تصدير مجلة الكتاب