日中韓を振り回すナショナリズムの正体

日中韓を振り回すナショナリズムの正体

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Oct 2, 2014 · 日本語 · キンドル (225 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 225
言語 日本語
公開されました Oct 2, 2014
出版社 東洋経済新報社

説明

昭和史の泰斗2人が、いま日中韓で燃え上がるナショナリズムの実体について分析。背景にある歴史問題を直視し、憎悪の連鎖に歯止めをかけるための提言を行う。そして、他国に振り回されず権力に踊らされない、健全な日本人のナショナリズムの在り方についても示す――。大好評『そして、メディアは日本を戦争に導いた』に続く迫真の対談。【主な内容】はじめに 今こそ、歴史の教訓に学ぶ  半藤一利プロローグ 「国家ナショナリズム」が「庶民ナショナリズム」を駆逐する第一章 現代日本のナショナリズムが歪んだ理由第二章 近代史が教える日本のナショナリズムの実体第三章 中国と韓国の「反日感情」の歴史背景第四章 現代の中国および韓国のナショナリズム第五章 将来に向けての日本のナショナリズムおわりに 憂うべき端境期にある日本社会  保阪正康
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