Beschreibung
一方記述もとても大切なものである.記述はソフトウェア開発者がその仕事をかたち作るための粘土のようなものである.このとき方法論が開発者に提供するものは,何を記述すべきなのかという定義,記述のために必要とされる道具や材料そして技法,大規模な記述作業を整理する道筋といったものである.
本書は特定の方法論を説明したり,提唱したりするためのものではない.方法論の調査報告でもないし,技法と記法の百科事典でもない.私が有用だと期待し,またそう信じてもいるアイディアと洞察について説明す