توضیحات
この本の中心的主題は,1つは方法論と問題構造の関係であり,またもう1つは方法論と記述の関係である.重要な問題を扱うためには,それを分析し構造化しなければならない.大切なことは「問題そのもの」を分析・構造化することである.「問題を解くためのシステム」を分析の対象にするということではない.しばしばわれわれは解の構築を急ぐあまり問題自身を意識の底へと押しやってしまう傾向がある.多くのソフトウェア開発文書を読んでみれば,そのなかに書かれている事柄がほとんど解に関することであり,問題に関する記述がほとんどないことに気が付くだろう.
一方記述もとても大切なものである.記述はソフトウェア開発者がその仕事をかたち作るための粘土のようなものである.このとき方法論が開発者に提供するものは,何を記述すべきなのかという定義,記述のために必要とされる道具や材料そして技法,大規模な記述作業を整理する道筋といったものである.
本書は特定の方法論を説明したり,提唱したりするためのものではない.方法論の調査報告でもないし,技法と記法の百科事典でもない.私が有用だと期待し,またそう信じてもいるアイディアと洞察について説明す
一方記述もとても大切なものである.記述はソフトウェア開発者がその仕事をかたち作るための粘土のようなものである.このとき方法論が開発者に提供するものは,何を記述すべきなのかという定義,記述のために必要とされる道具や材料そして技法,大規模な記述作業を整理する道筋といったものである.
本書は特定の方法論を説明したり,提唱したりするためのものではない.方法論の調査報告でもないし,技法と記法の百科事典でもない.私が有用だと期待し,またそう信じてもいるアイディアと洞察について説明す
جزئیات کتاب
فرمت
کیندل
صفحات
457 صفحه
زبان
انگلیسی
منتشر شده
Oct 13, 2014
ناشر
SIBaccess
ISBN-10
4901672142
ISBN-13
9784901672146