街道をゆく16

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2008 · 日本語 · キンドル
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説明

「すべてが鬱金色のなかに沈んでいる。……私は、中世の光と影のなかへ連れ込まれてしまっている」。最澄が開き、後に時の権力と真っ向から対峙する一大勢力となった比叡山。法然、親鸞らの反逆者を生んだ中世最大の学林の様々な相貌を描く。

本の詳細

形式 キンドル
ページ数 247ページ
言語 日本語
公開されました 11月 30, 2008
出版社 朝日新聞出版
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