源氏物語 46 竹河

源氏物語 46 竹河

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Sep 13, 2012 · 日本語 · キンドル (42 ページ)
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本の詳細

形式 キンドル
ページ数 42
言語 日本語
公開されました Sep 13, 2012

説明

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第44帖「竹河」。玉鬘は夫に先立たれ寂しい生活を送っていた。二人の姫君には帝からお召しがあるが、娘の苦労を考え躊躇していた。薫や夕霧の子・蔵人少将も求婚していたが、玉鬘は決心して長女・大君を冷泉帝へ入内させた。大君は皇子を産みますます寵愛され、他の女御の嫉みを買ってしまう。辛い立場の娘を思い、後悔する玉鬘だった。
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