説明
明治末期から昭和初期の歌人・詩人である北原白秋の翻訳詩集。原作はイギリスの伝承童謡。1920(大正9)年より「赤い鳥」などに発表したものをまとめ、翌1921(大正10)年、アルス社より130編が出版された。翻訳出版するにあたり、白秋は「イギリス民族そのものの童謡」と述べており、内容の幅広さ、猥雑さも含めて価値を見いだしていることがうかがわれる。
本の詳細
形式
キンドル
ページ数
169ページ
言語
日本語
公開されました
9月 27, 2012