猫なんかよんでもこない。その3

猫なんかよんでもこない。その3

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Oct 31, 2010 · Японский · Мягкая обложка (144 страницы)
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Формат Мягкая обложка
Страницы 144
Язык Японский
Опубликовано Oct 31, 2010
Издатель 実業之日本社
ISBN-10 4408411779
ISBN-13 9784408411774

Описание

オレはひろった子猫をポコと名付けた。
チン子は猫のくせに猫ギライで、ポコが近付くとシャーシャーと威嚇しまくる。
気になる女性ウメサンは「もう子猫をひろうな」と言っていた。
オレはウメサンに知られないよう、こっそりとポコの里親探しがはじめた。

友達や動物病院、仕事先、ファンの人と
あらゆるツテをあたってみたが、なかなか里親はみつからない。
ポコはどんどん成長し、しかも毎日生活をともにしているうちに、
オレとチン子にすっかりなついてしまう。

チン子に嫌われていても、ハハオヤだと思って後をついていくポコ。
オレの肩によじのぼり、耳たぶをオッパイ代わりに吸うポコ。
正直いってオレは、ポコがかわいくて
たまらなくなっていた。

そんななか、ウメサンにポコをひろったことがバレてしまう。
電話口の声はあきらかに怒っている。
動揺しながらいいわけを重ねていると、
外でポコがノラ猫に襲われている声が…!
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