Description
目の前にとつぜん現れた愛する母と妹。ラスコーリニコフは再会の喜びを味わう余裕もなく、奈落の底に突きおとされる。おりしも、敏腕の予審判事ポルフィーリーのもとに出向くことになった彼は、そこで、背筋の凍るような恐怖を味わわされる。すでに戦いは始まっていた! 予審判事との駆け引きで明かされるラスコーリニコフの「殺人思想」とは? 犯罪小説の雄、戦慄の第二巻。
Book Details
Format
Paperback
Pages
465 pages
Language
Japanese
Published
Feb 20, 2009
Publisher
Kobunsha
Editions
6 editions
ISBN-10
4334751733
ISBN-13
9784334751739