Description
官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。
Book Details
Format
Kindle
Pages
384 pages
Language
Japanese
Published
Oct 15, 2004
Publisher
講談社
ISBN-10
4062748924
ISBN-13
9784062748926