火の国の城(下)

火の国の城(下)

No ratings yet
Sep 10, 2002 · Japanese · Kindle (382 pages)
Add To Shelf

Rate this book


Export Book Journal

Book Details

Format Kindle
Pages 382
Language Japanese
Published Sep 10, 2002
Publisher 文藝春秋

Description

丹波大介に身内を殺された恨みを持つ伊賀忍者たちは、妻をおとりにつかい、とうとう大介を呼び出すことに成功する。月も星もない闇夜であった。あきらかに、多数の敵が自分を包囲しつつある。(しまった……。)忍びの風上にもおけぬ、大介は自分をののしりつつ走りつづけた。──太閤亡き後も豊臣家に衷心をつくす加藤清正を、徳川家康は陰に陽に追いつめる。家康の魔手に立向う、大介、老獪な女忍者、於蝶ら名忍びたちの活躍を描いた忍者小説。
Add To Shelf

Rate this book


Export Book Journal