源氏物語 44 匂宮

源氏物語 44 匂宮

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Sep 13, 2012 · Japanese · Kindle (14 pages)
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Book Details

Format Kindle
Pages 14
Language Japanese
Published Sep 13, 2012

Description

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第42帖「匂宮」。光源氏亡き後、その美貌を引き継ぐのは帝の第三の宮・匂宮と、源氏の若君・薫だった。薫には生まれつき高尚な香りが備わっており、対抗する匂宮は香を焚きしめ「匂う兵部卿、薫る中将」などと世間は囃し立てた。恋愛を楽しむ匂宮とは正反対に、薫は何事にも熱情を持てない。それは自分の出生に秘密があるのではと悩んでいたからだった。
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